インタビュー

相談を重ね、たどり着いたわたしの理想のキッチン

  • 2020/02/03
(お客さま)仙台市青葉区 安達さま
(タゼン営業担当)酒井

安達さま:タゼンさんとは、1990年に家を新築したときからのお付き合いです。建物は知り合いの工務店さんに建てていただき、水回り関係をタゼンさんにお願いしました。当時は新婚で、右も左も分からなくて。でも、一日のほとんどを過ごすキッチンはこだわりたいと思い、いろいろ要望を言ってしまいました。当時の営業さんには、とてもお世話になりました。専門用語が分からない私と大工さんの間に立って、なんとか私の思い通りにできるように頑張ってくださいました。そのあと、2007年には洗面所とトイレをリフォームしていただきました。それからも、細々お願いしてますよね。外の水道とか。

酒井:外の水道は凍結して大変でしたね。そのあとは、お風呂のリフォーム、2階のミニキッチンリフォームでしたか。

安達さま:そうでしたね。2階の洗面所をミニキッチンに変えたんですよね。当時、2階のベランダで食事することが多くて。調理場がほしかったんですよ。あと、2階のお湯がすぐにでるようにする工事。

酒井:そうですね。2階のお湯がなかなか出ないとご相談いただいたので、速湯ユニットを新設して改善しました。

安達さま:今も便利に使っています。それから、なんと言っても大きいのは、キッチンの大改修。新築から20年以上たって、さすがに古くなったということでキッチン全体をリフォームしました。

酒井:システムキッチン全体と棚、あと、床とリビングのフローリングもやりました。

安達さま:調理器具は愛着があるものが多いので、捨てずに全部収納したいと思って。天井まである大きな収納を2か所新設していただいて、今はすっきり!あとは、カウンターの壁ですね。天井まで抜いて、開放感を出すことができました。

酒井:吊戸棚を撤去したら、本当に広々とした空間になりましたよね。

安達さま:酒井さんは本当に親身にサポートしてくださいました。こういうのを入れたい、ちょっと無理かもしれないけど本当はこうしたい、と相談すると、なんとか実現できないか検討してくださるんです。いろいろ提案してくださるのも良かった。10年20年使うものだから、予算を少しオーバーしていても本当にいいものを使いたいじゃないですか。プロの視点からアドバイスいただけるのは有難いです。提案してもらってよかったのは、センサーで水が出たり止まったりする蛇口!調理しながらサッと手を洗えて、便利だし清潔です。

酒井:新築の時はこだわれなかったことも、リフォームなら、実現できることもあります。機器の機能も年々向上しています。お客さまの使い勝手を考えて、ライフスタイルに合いそうなものを提案するようにしています。

安達さま:いまや、酒井さんは我が家の暮らしのほとんどを知っていますもんね。うちは朝風呂することが多いんですが、酒井さんはそれを知って、じゃあこっちのほうがいいですよ、と効率のいい給湯器を提案してくれました。

酒井:お客さまの生活や家族構成をお聞きした上で、モノだけでなく、コトを提供できるようにしています。「高性能の給湯器」だけじゃなく、「その給湯器で生活がこう良くなります」という提案ですね。お客さまの側に立って、専門の話も理解していただいているか意識しながら話をしています。

安達さま:お友達とリフォームの話をしていると、やっぱり「タゼンさんがいいわよ!」って言うんです。みんな、携帯電話の電話帳にタゼンさんの番号が入ってるの(笑)水回りは長く使うものだから、やっぱり信頼できる方に頼みたいですよね。その点、タゼンさんは安定感があって、安心してお任せできるんです。これからもよろしくお願いしますね。

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