インタビュー

「信頼」が結ぶ、150年のお付き合い

  • 2020/02/05
(お客さま)仙台市青葉区 名幡さま
(タゼン営業担当)信夫

名幡さま:仙台市内でマンション3棟、アパート4棟を経営しています。うちの不動産のガスと水回りは、全部タゼンさんです。

実は、タゼンさんと我が家は、150年以上の付き合いになるんです。名幡家は明治維新のとき、二本松から仙台に逃げてきました。そのとき仙台で住まいにしたのが、ちょうどタゼンさん(※)のお向かい。10代目で仙台に逃げてきて、私で15代目。代々、タゼンさんの家の仲人さんになったり、名付け親になったり、親しくご近所付き合いをしてきました。

私が小さい時は、いつもタゼンさんの工場から、トンテンカンと銅を叩く音がしていましたよ。うちの火鉢やヤカンは、全部タゼン製でしたよ。
(※今の一番町本店の場所)

信夫:そんな古いお付き合いだとは。今日初めて伺いました。

名幡さま:タゼンさんが銅からガス・水に事業を変えていく様子も全部見ていました。年季が入った付き合いなんです(笑)うちが不動産の経営を始めたのは、先代からです。下宿からマンションに変わりましたけど、一番大事なのは、安心して気持ちよく住んでもらうことでしょう。生活に直結する水・風呂・エアコンは、壊れたら一刻も早く直してもらいたいものです。タゼンさんは、そういう時の対応がすごく早い。即応体制がきっちりできていて、信頼しています。入居者の方から「なになにが壊れた!」と連絡が来ると、私は「この後すぐタゼンの信夫さんから連絡が行くようにするから大丈夫ですよ」と言うんです。入居者さんとのやりとりまで任せられるのは、タゼンさんを信用しているからこそですね。

信夫:名幡さまからご連絡いただいたら、その日のうちにお伺いするようにしています。タゼンの営業は簡単な修理ならすぐにできる技術を持っているので、私が対処できそうなものは、その場で修理してしまいます。

名幡さま:うちは、管理会社に任せず、入居者さんのやり取りも建物の管理も全部自分たちでやっています。今は、顔も見ずに契約する時代ですが、安心して住んでもらえるように、できるだけコミュニケーションをとるようにしています。信夫ちゃんは、朴訥で、口がうまいわけじゃないけど、誠実でしょう。すごくタゼンらしい方ですよ。まさにたたき上げ。こういう伝統を大事にしてほしいですね。

信夫:ここまで頼ってくださると、うれしいです。こんな修理にいくらかかります、とご説明に行くと、いつも二つ返事でOKしてくださるんです。

名幡さま:信夫ちゃんとの付き合い、20年くらいになるからね。判断は信用できる。そういう付き合いができるのが、大事なんだよ。

信夫:ほんとうに、お客さまに育てられたと思います。当社のモットーに「職人商人たれ」というものがあります。商人だけでなく職人としての技術も併せ持ち、お客さまに接しよう、というものです。だから営業職の自分たちも技術を身につけ、お客さまのところに駆けつけています。自分としてはそれが当たり前なのですが、それがタゼンの信用になっているのだと思います。

名幡さま:ツーカーの関係の営業さんがいるのは、助かりますね。これから、IoTとかいろいろな技術が増えてくるでしょう。マンションやアパートにも機を見て導入したい。タゼンさんにはぜひ、そのあたりも考えていってほしいですね。時代のニーズとともに変わっていくのがタゼンさんだから、これからも期待しています。

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