
2026年9月20日(日)、燕市産業史料館にて、株式会社玉川堂と株式会社タゼンによる対談会「銅を叩き、未来につなぐ」が開催されます。
登壇するのは、200年以上の歴史を持ち、燕鎚起銅器の製造・販売を行う株式会社玉川堂の七代目・玉川基行氏と、仙台で銅の技術と文化を受け継ぐ株式会社タゼンの十九代目・田中善です。
銅を扱ってきた老舗工房の当代が、伝統や歴史を守りながら、時代の変化にどのように向き合い、未来へつないでいくのかを語り合います。
対談では、次のようなテーマを予定しています。
・銅という素材の魅力と可能性
・歴史や伝統の守り方、変え方
・老舗工房と地域社会とのつながり
・銅工芸を次の世代へ伝えるための取り組み
産地や技法の違いを越え、同じ銅に向き合い続けてきた二つの工房による貴重な対談です。ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時:2026年9月20日(日)
開場:午後1時15分
開始:午後2時
終了:午後3時30分予定
会場:燕市産業史料館 新館 多目的ホール
定員:80名
参加費:無料
※燕市産業史料館の入館料が別途必要です。
※予約優先です。
登壇者:
株式会社玉川堂 代表取締役・七代目 玉川基行氏
株式会社タゼン 代表取締役・十九代目 田中善
詳細・ご予約:
【対談会:「玉川堂×タゼン―銅を叩き、未来につなぐ―」参加申込フォーム】
お問い合わせ:燕市産業史料館
電話 0256-63-7666
なお、翌日の9月21日(月・祝)には、「仙臺銅壺」小箱づくり体験会も開催されます。こちらも事前予約が必要です。詳しくは燕市産業史料館のホームページをご確認ください。

